毎日、投稿するということ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 31, 2023 世の中のクリエイターさんたちの中には、毎日作品を投稿する人たちが少なくありません。 これはイラスト、CG、ブログ(文書)と形は違えどアウトプットすることで、自分たちの内側にあるモノを表現する力を磨くためのトレーニングなのだと、やり始めてみるとわかります。 本日で3日目、取り敢えず坊主にならずに明日も続けて行きます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ブログ新しくします。 5月 31, 2023 最近、ライフワークを仕事にするための講座を受けており、その中で自分のブログを持つことを勧められています。 ここは違うのかというと、完全ではない…という感じでしょうか。 無料ブログというのは完全に自由な表現が許されるわけではありません。アパートの中で騒ぎ過ぎたら大家から追い出されるような場所なのです。 対して独自ドメインを持つウェブロブサービスというのは、自分自身の土地を持つように、自身のルールと裁量で運営ができます。 今日は5月31日。区切れの良い日和です。 毎日更新ではありませんでしたが、しっかりと記事は続けてこれたかなと思います。 明日札幌に変えればパソコンもあり、ウェブサイト作成も楽にできると思います。新しいサイトができましたらそちらに移行しようと思います。 これまでありがとうございました。 続きを読む
ioを通じた「パーマカルチャー研究所」との出会い 5月 18, 2023 misskey.ioのタイムラインで札幌市南区「簾舞 が話題になっていた。 ミスキー廃人を意味する「ミス廃」のミームと響きが似ているということから話題になっていた。鯖缶の村上さんも札幌の人間なのでコメントを寄せていた。 私自身も定山渓にサイクリングに行くときに、言葉のひびきの良さと、簾が舞うという字面、八剱、硬石山のそびえ立つ風景に印象付けられていた場所だった。 簾舞の地図を眺めていると地図上に気になる場所を見つけた。国道からかなり登っていった道の最果て「 パーマカルチャー研究所 」というピンが立っていた。 私は興味本位でそれをタップした。 パーマカルチャーというのは、自給自足の生活をしようという文化である。当研究所は三栗祐己さんとその家族で運営されている上記の生活を実践的に研究して普及させていこうという組織だった。最近法人化したのだという。 大学院卒で東北電力まで務めた人がなぜ、という疑問の一方、北海道で家まで自分で建てて自給自足してるのか、と一気に私は引き込まれた。 10年ほど前、将来の夢など何もない状態だったとき、ニコニコ生放送で出会った青年は、千葉で自給自足の生活を作ろうとしていた。 郊外の市街化調整区域に人一人が住むのに十分な小屋を建てて、最低限のインフラを引き、低収入ながらも自由な生活を作ろうとしていた。 そのことを久々に思い出した。 当時もすごい生き方だ、憧れると思っていたが私にはできないだろうと感じ、紆余曲折を経て現職に進むことになったのだった。 ブログを読み進めていくと更に興味深いことがわかっていった。山奥で農業畜産を行うことだけがパーマカルチャーではなく、普段の生活の中にパーマカルチャー的な様式や思想を取り入れることが第一歩ということなのであった。 例えば外食をやめて自分で簡単に料理してみること、普段の生活で不足するものを自作してみることなどである。 そして最終的に、自分自身の興味のあることを仕事にするという段階にまで話は及んだ。 独立を決意しながらも金銭的な困難などがあるだろうと少し恐れていた自分がいたが、ブログを読むことで今こうして書いているブログや、同じように変えようと行動する仲間たちとの交流が良い方向に進むきっかけになると革新できた。 結果としてメールマガジンと無料の講座を受け、更に知りたいと感じたので有料... 続きを読む
パーマカルチャーとの出会い 5月 29, 2023 先日から札幌のパーマカルチャー研究所の三栗さんの講座を受けています。 内容としては、ライフワークを収入につなげる仕組みづくりで非常に参考になっています。 三栗さんのライフワークはパーマカルチャー、わかりやすく言うと自給自足の生活を実践していくことです。現在は札幌、簾舞にて野菜を自給自足しながら、支出を抑えつつも、快適な生活をしています。 そのノウハウ等を商品化する過程で学んできたことを教えてもらいました。 仕事を作る仕組みづくりはもとより、そのパーマカルチャーというものそのものに惹かれつつあります。 学生時代にインターネットを通じて出会った青年は、千葉の郊外の市街化調整区域に、4畳半の小屋を建て、5Aの電源を引き、仮設トイレを下水につないで生活していました。 生活にかかるお金を最低限にすることで、最低限の支出で生き抜き、その様子を発信していました。 青年の例は極端ですが、贅沢をせずに、自分で作ること、やることを楽しめることが人生を豊かにすると私は考えています。 今の私はやりたいことをすべてやりたいきぶんです。自転車中心の社会の創造も、そのための拠点づくりもです。 それを可能にする鍵がパーマカルチャーにある気がしてならないのです。 続きを読む
コメント
コメントを投稿